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おやつの思い出(ママレンジ編)

by oyatsutakiko

おやつの思い出その2、ママレンジ編です(^^)


おやつはとっても楽しみだったし、食べる楽しみから作る楽しみも徐々に増えていった小学生時代だったなぁと思い返す。

泡立て器で材料を混ぜる、というのがなんとも嬉しくて大好きだ(そう、今もだ)。

そして小学校時代は、ハウスのデザートにだいぶお世話になった。

プリンやゼリーはもちろん、シャービックも夏場嬉しかったなあ。

その当時の新商品、フルーチェが発売されたときはんもう、混ぜてぷるんと固まってすぐ食べられる、そしてミルキーで美味しい♡なんて素晴らしい食べ物なのだ!と感激した。

「混ぜる・すぐ食べられる・美味しい」

すべての欲求を即座に満たしてくれるフルーチェ。母の買い物についていくと買って買ってとせがんだり、そぉ〜っとカゴに入れて知らんぷりして、レジで母に「あら!」と、きっと母は売り場に返しにいってらっしゃいとは言わないだろうと読んで、まるでカツオのような調子良さでチョロチョロしていたこともあった。


そんなこんなのある日。

母のご近所つながりで、もううちの子たちは大きくなっちゃって使わなくなったから、と譲り受けた憧れのキッチン玩具、

「ママレンジ」

が我が家に来ることになった。


これはもう黒目からハートマークがぽんぽん飛び出すほど嬉しかった。

ホットケーキのたねをフライパンに流し入れ、ぷつぷつと生地に気泡が出来、こんがりときつね色に…もちろんならない時もあったが、何回も飽きずに様子を見ながら作っていった。

ママレンジで何度かホットケーキを作った頃、ちょうどお年玉をもらえる時期と重なり、
もらったお年玉で「ママクッキー」も購入、ママレンジとママクッキーのダブル使いで盛大に遊んだりもした。森永のホットケーキミックスもだいぶお世話になったと思う。


おかし作りかままごとかの線引きも曖昧な遊びや、表でみんなで遊びまわるたいへん充実した小学校時代、
たぶん4年生の頃だったかと思う。

我が家も電子レンジを買おうじゃないかという話が持ち上がった。

ご近所の電気やさんに何回か家族で下見に行く。

大人たちがいろいろな話をしている間、様々な種類の電気製品を見る。と、電子レンジだけではなく、オーブン機能がついたオーブンレンジなるものもあるではないか!

買うならばぜひオーブンをついたものをお願いしたい。どういう風にお願いしたかはまったく思い出せないのだが、どうしてもオーブンでお菓子を作ってみたい一心が通じたのか、オーブンレンジが我が家に来ることになった。



オーブン編は事項に続きます。


oyatsutakiko
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