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あゝ甲子園

by oyatsutakiko

アナ 「放送席、放送席、睡眠チームの睡魔監督です。いやぁ、素晴らしい一本勝ちでしたね。

睡魔監督 「ありがとうございます。そこを狙っていって、うまく決まって良かったなって思ってます。」

アナ   「相手もだいぶ粘っていましたが、鮮やかに決めましたね。」

睡魔監督 「はい。相手の集中力が切れたときが勝負かと思って、その瞬間を狙ってました。」

アナ   「毎晩が戦いの連続かと思いますが、今後はどのような気持ちで行こうとお考えですか?」

睡魔監督 「一試合一試合、集中して取り組んでいくしかないと思ってます」

アナ   「どうもありがとうございました。睡眠チームの睡魔監督にお話を伺いました」

アナ 「タキコチームのタキコ監督の談話が入っています。」

Wi-Fiの設定までは集中できていたが、その後に失速した。画像をCDにコピーしている最中に魔が差した。せっかく本編ブログの写真もピックアップしていたというのに生かしきれなかった。完敗です。

アナ 「続いてタキコチームのタキコ娘選手の談話です」

監督がWi-Fi設定時に洗濯物を干すなど、チーム一丸となってフォローしたが、力及ばなかった。パソコンを開いたまま横になりうなっていたので「大丈夫?電気消す?」と声をかけたが間に合わなかった。残念です。

アナ 「タキコ娘選手の談話でした。こちらからは以上です。」

放送席アナ 「いやぁ、見事な試合でしたね、圧巻でした」

解説    「素晴らしかったですねー、どうしてあのようにすぱっと眠りについてしまうのか、
端から見ると、もうあんぐりとしか言いようがありませんねぇ。」

放送席アナ 「気温が程よく下がったことも、勝因のひとつと言えますかね」

解説    「それは大きいでしょうね。やはり爽やかな体感は心地よい眠りに必須ですから。」

放送席アナ 「そうですねぇ(笑)どうもありがとうございました。この後、ニュース、天気予報をはさみ、第三試合の放送は午後3時30分の予定です」(ウソです・笑)


oyatsutakiko
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