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ユーミンの世界観

by oyatsutakiko

テレビを見る時間より、SNSをスクロールの時間の方が圧倒的に多くなってから随分経つ。
なるべく時間を決めて、とか、ゆっくりできるほどの時間が取れたら、とか何となく決めているが、興味深い文章などにふれるとついつい時間を過ごしてしまうこともしばしばだ。

先日、晩ごはん後のゆっくりタイムにスクロール中、ユーミンの動画が流れてきた。
荒井由美時代の「雨の街を」だった。


ユーミンは10代後半にめっちゃハマったので、荒井由美時代〜松任谷由実時代の「ノーサイド」あたりまではだいたい空で歌えるくらいだ。がしかし、ちょうどジャスト世代は「パールピアス」〜「ボイジャー」あたりだったので、この荒井由美時代の動画はとても感動した。この人はやはり天才だなぁとしみじみ聴いた。


感動すると投稿したくなる。
深く考えもせずにリンクを貼って投稿。

同世代(±10歳くらいでしょうか)ユーミンファン多し。
コメントにて賑やかに会話が続く続く(*^^*)

こういう会話を、居心地の良いお店で美味しい食べ物、飲み物をいただきながら出来たら、なんとも言えず幸せなことだろうなぁと思いながらやりとりする。

数時間のタイムラグがあってもやりとりできるのはSNSの良いところ。
お友達それぞれの感想や背景が聞けるのはとっても楽しい。



ユーミンの世界観にひたりつつやりとりしていたら、とうとうこんなコメントが帰ってきた。

「今度、新しいお菓子のネーミングに、ユーミンの曲名を採用してみてください^^」

ひぇーっ!

この方は言葉をご職業になさっている方で(ちがったらごめんなさい)、やはり感性がおやつ屋母ちゃんとはひと味もふた味も違う。素晴らしい!ナーイスアイディア!

…しかしよく考えてみるとそれはそれはハードルが高い。

天才ユーミンは曲を聴くと景色、風景が広がっていくような素晴らしい感性の持ち主。

食べ物、それもおやつに近いお菓子で、その世界観は醸せるのだろうか。

とても大きな宿題を渡されたような(笑)

とりあえず深く考えずに日々のことをこなそう。
バタークリームも試作したいしたいと思いながら随分と時が経ってしまっているのだ(汗)



oyatsutakiko
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