LOG IN

懐メロ漬け(後編)

by oyatsutakiko

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本当は、忘年会のカラオケのネタにでも少しお役に立てば…と書き出したこの項でしたが、12月本業の方ガチでがんばっていてあれよあれよと過ぎさり、すっかり時期を逃した感あります(^_^;A

お役には立たないかもしれませんが、後編に書こうと思っていた80年代の懐メロは、ちょうど10代の初々しい頃とかぶり、さまざま検索しながら寄り道をし、思い出にひたりながら書いております。

本業もブログも、マイペースでのスタートでございます。

よろしければ…本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

<(_ _*)>

さて。

80年代は、聖子ちゃんやたのきんトリオのデビュー、明菜ちゃんやキョンキョンなど大型アイドル次々に登場、後から知ったものの、「二ユーミュージック」と呼ばれる曲の盛り上がりなど、なかなかに濃い時代であったように思う。

テレビ全盛期、様々なことに影響を受け、歌番組を楽しみに一週間を過ごし、休み明けテレビの話題わんさかだったクラス内。ひょうきんや欽ドン、アイドルの話はとても楽しく盛り上がった。そしてあの頃は、ほとんどの女の子がサイドの髪の毛を横に流すことに、毎朝必死になっていたのではないだろうか(笑)

あみんの「待つわ」も、廊下でハモって歌ったけなぁ。

オフコースやユーミンを友達伝いから知ったのもこの頃。

ひたすらテープに入れて、ひたすら聞きましたとも(^^)

We Are The Worldは1985年。

あまり洋楽に詳しくない私も、洋楽好きの友達に話しを聞いて、レコード買いました。

80年代の音楽を聞いて思ったこと。

まずフェイドアウトで終わる曲が多い。

あと、音がなんというかこう、キラキラしている。

徳永英明の「輝きながら」などを聞いていただくと体感できるのだが、シンセサイザー(で良いのでしょうか不安)の音や、所々に入る効果音などが、透き通ってキラキラ感じられる箇所がたくさんあるのである。んもう透過度◯%、とか頭の中で指定しちゃいたいくらいなのである(笑)

ちょっと乱暴な比較だが、結婚観も時代が垣間見えてとても興味深かった4曲。

関白宣言は、今聞くと一番あたりは「そんなん無理ゲーだよ…」などとつっこみを入れたくなるのだが、3番で、思わず聞いてた車中にて涙してしまったことを付け加えておこう。部屋とYシャツと私の、右の眉を見届けるあたりと、ついつい比べてみてしまった。

ドリカムの未来予想図、どちらも名曲ですね(^^) 私はどちらかというとⅱじゃない方が好みです(*^^*)

森高千里さんは今でもとってもお綺麗です♡

正直に自分の気持ちを出す元気な女の子、

元気で明るい、を、あの時代は求めたのかなぁ、とも感じます。

あ、今もか(笑)

80年代後半頃より「カラオケ」も普及し始め、

そして私も成人し、聞くことも歌うことも折々に楽しんでいる。

若い当時、お酒の席で、歌の合いの手がとっても上手な方がいらっしゃった。

明菜ちゃんのDESIREで、

♪恋もdance,dance,danceほど夢中になれな〜いーなんてね←はあどっこい!

淋しい〜♪

この、「はあどっこい!」みたいな合いの手をもっと思い出したいよなぁ(切実)

「どなたか、この中に合いの手にお詳しい方、お詳しい方はいらっしゃいませんか?!」

とアナウンスしたいくらいに思っているのである。

OTHER SNAPS